原発性副甲状腺機能亢進症および副甲状腺腺腫に対する局所頸部ブロック麻酔下の低侵襲副甲状腺切除術
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Procedure Outline
Table of Contents
- 患者の位置調整
- マーキング
- 局所頸部ブロックに麻酔を注射してください
- コーッチャー切開
- 2.5〜3.5cmの短縮コーチャー切開を用います
- 亜プラティスマルフラップの作成
- 正中線の開放性ストラップ筋
- 甲状腺を動員する
- 甲状腺を内側から動員する
- 中甲状腺静脈の結紮
- 甲状腺を内側から引っ張ります
- 副甲状腺腺腫を動員
- 左側下副甲状腺腺腫の特定
- 副甲状腺腺腫はカプセル破裂を防ぐために優しく扱ってください
- 結紮末動脈血流および副甲状腺切除術の完了
- シルクタイを使って副甲状腺腺腫を気管食道溝から持ち上げます
- 左下副甲状腺腺腫の 体外 吸引およびPTH測定を行う
- 術前、切除時、およびその後5分ごとに全身循環中のPTHを測定してください
- 正中線のストラップ筋を閉じる
- 閉鎖性の広顎筋
- 5-0のプロリーンでダーミスを閉じる
- ダーマボンドとステリストリップを塗布してください
- 縫合糸を抜く

